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#2008.06.25 Wednesday ... 人に教えるということ。

講師をしたときの話。

思えば初めて「講師」なんてしたのはもう何年も前。

栄の某セミナーみたいなヤツで、
OLさんや主婦、学生さんなどに、
トータルビューティ的な話をする講座。

僕は全6回のうちの2回。
スタイリング講座。

ちなみに残りの4回はメイク講座、ヘアメイク講座。

実際、スタイリングを教えるのってすごく難しかった。

違う。

スタイリングを教えよう。
と思ってたうちは難しかった。

生徒さんが知りたい事は「スタイリング」なんてカタカナじゃない。





学校で講師をするようになって、
改めて思う事。

人は本当に千差万別。

僕のスタイルが正解でもなければ、
僕の考え方を押し付ける事になんの意味もない。



セミナーでの一番大切なのは、
生徒さんは「自分が美しくなる事」のため。

そこを理解してから、色々と教えるというか、
生徒さんと話しやすくなった。



学校では、
「自分の夢を再確認し、それに近づく」ため。







ちょっと学校の方は曖昧な表現だけど、
人それぞれ夢とか方向性が違って、
同じスタイリスト学科やファッションフォト学科でも、
なりたいものや見ているものが全然違う。

思ったのは、
「なりたい。やりたい。」と思ってる事、モノに対して、
あまり知らないまま追いかけてる人がほとんど。

スタイリストになりたい。
MDになりたい。
プレスになりたい。
ヘアメイクになりたい。

なりたいばっかり。

じゃぁ”それ”になって何がしたいの?

なんて聞いてみたら、
とりあえずなりたい。みたいな。



それじゃ駄目でしょ。

ってか、それじゃなれないでしょ。

ってかてか、それじゃなる意味ないでしょ。





って部分。





何かになって、何をするか考えるのか。
何かがしたいから、何かになるのか。



がんばれ若者。



講師をやって下さい。

って話から、
何度か学校と話し合い、
僕が本当に生徒に伝えたい事、
教えたい事ってのを色々考えてぶつけてみた。

学校の担当の方は、
僕の意見をすごくしっかりと聞いてくれて、
本当に思うようにやらせてもらえた。


前の先生は、
今の流行やアイテム、色とかそういうのばかり教えてたらしい。


それって、1年後、生徒が卒業したときに使えるのかな?



生意気だとは思うし、
難しいとは思うけど、
出来る事なら何年たっても残る事を教えたい。



何かを教える。
というよりも。

「ナニカ」を自分で考えたり気づいたり出来るように、
意識を変えてあげること。

これができたら、
あとは技術や知識を重ねていけば、
その財産を上手に使えるようになると思う。



まぁ難しいですね。

生徒にプロ意識をもたせる事。




次はいつかなー。





結局は全て、
自分が選んでる。


そして。

たくさんの人のおかげで、
今の自分がある。

これは間違いない。



感謝の気持ちを忘れずに。



ryukyudisco、DJ BAKU、SOIL。。。。。

やべーやべー。

練習あるのみ。


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